東武百貨店個展2023 ― 2023/06/22
恒例の東武百貨店での個展が近付いてまいりました。
いつもの様に全然作品が出来ておりません。毎年同じことをぼやいておりますが、年々製作の遅れが顕著になって来ている気がします。老化による肉体の衰えのせいも無論ありますが、例年繰り返すということは、生来の計画性と実効力の欠如によるものと思われます。周囲にいる優れた作家さん達は、複数であっても作品を期日内に完遂させるという、集中力に秀でた人が多い気がいたします。当たり前といえば当たり前なのですが、こちらの能力の方が作家として大切かもしれません。
2006年にスペースユイで、宇野亜喜良さんと2人展を開催させていただいたことがあるのですが、その時は僕が苦心惨憺2週間かけてやっと1点目を完成させたら、宇野さんは既に全ての出品作を完成させていました。天才と一緒に展示を行うというのはこういう事か、と思い知らされました。
この年齢まで来てしまってはもう鍛え直す事もできませんが、みっともない展示にはならぬよう、せめてもの悪あがき展をお目にかけたいと思っています。
7月13日(木)〜19日(水)
池袋東武6Fアートギャラリー
いつもの様に全然作品が出来ておりません。毎年同じことをぼやいておりますが、年々製作の遅れが顕著になって来ている気がします。老化による肉体の衰えのせいも無論ありますが、例年繰り返すということは、生来の計画性と実効力の欠如によるものと思われます。周囲にいる優れた作家さん達は、複数であっても作品を期日内に完遂させるという、集中力に秀でた人が多い気がいたします。当たり前といえば当たり前なのですが、こちらの能力の方が作家として大切かもしれません。
2006年にスペースユイで、宇野亜喜良さんと2人展を開催させていただいたことがあるのですが、その時は僕が苦心惨憺2週間かけてやっと1点目を完成させたら、宇野さんは既に全ての出品作を完成させていました。天才と一緒に展示を行うというのはこういう事か、と思い知らされました。
この年齢まで来てしまってはもう鍛え直す事もできませんが、みっともない展示にはならぬよう、せめてもの悪あがき展をお目にかけたいと思っています。
7月13日(木)〜19日(水)
池袋東武6Fアートギャラリー
拝啓乱歩先生 ― 2023/05/09
4月に参加している展示会情報 ― 2023/04/10
遅ればせながら告知シリーズ ― 2023/03/03
いつもの事ながら、すでに始まっている、いや、むしろ終わろうとしているグループ展参加のお知らせです。画像掲載のスパンアートギャラリーとほぼ同時開催で、同じ京橋のあらかわ画廊の展示にも参加しております。
あらかわ画廊 -東日本大震災支援企画-「満天の星展Ⅻ」
2月28日(火)ー3月11日(土)12:00~6:00(最終日4:00)
忘れないうちに、現在決まっている今後のグループ展を記しておきます。こうなってくると、もう社会に向けてと言うより、自分の記録のための掲示ですね。
コートギャラリー国立
鉛筆派21回展 「ルナティクス-月的なものを巡って」
2023年4月20日(木)~4/25(火)
DAZZLE「箱展」
〒107-0061 港区北青山2-12-20-101 tel03-3746-4670
4月25日(火)~30日(日)12:00-19:00 最終17:00
GALERIE Malle
東日本大震災被災地支援・チャリティー展覧会 XIII「友達」
5月2日(火)~5月7日(日)
ちなみに5月は池袋東武で大型グループ展が控えています。そして6月にもひとつ。7月には個展…。
いつもの事ながら、果たして乗り越えられるのか?!
あらかわ画廊 -東日本大震災支援企画-「満天の星展Ⅻ」
2月28日(火)ー3月11日(土)12:00~6:00(最終日4:00)
忘れないうちに、現在決まっている今後のグループ展を記しておきます。こうなってくると、もう社会に向けてと言うより、自分の記録のための掲示ですね。
コートギャラリー国立
鉛筆派21回展 「ルナティクス-月的なものを巡って」
2023年4月20日(木)~4/25(火)
DAZZLE「箱展」
〒107-0061 港区北青山2-12-20-101 tel03-3746-4670
4月25日(火)~30日(日)12:00-19:00 最終17:00
GALERIE Malle
東日本大震災被災地支援・チャリティー展覧会 XIII「友達」
5月2日(火)~5月7日(日)
ちなみに5月は池袋東武で大型グループ展が控えています。そして6月にもひとつ。7月には個展…。
いつもの事ながら、果たして乗り越えられるのか?!
2月の展示(1) ― 2023/01/27
Happy new year 2023 ― 2023/01/04
12月の展示 ― 2022/11/29
12月はこちらの4箇所でのグループ展に参加します。
●吸血鬼幻想 スパンアートギャラリー(京橋)
10日(土)〜25日(日)
3点出品します。吸血鬼の絵はほとんど書いた 事がないので、苦心しました。
●WINTER FESTA2022 ギャラリー枝香庵(銀座)
13日(火)〜25日(日)*水曜休廊
急遽参加する事になった展示です。24日はヴァイオリンコンサートも、会場で行われます。2点出品。
●「画家達のつむぐ月物語」展 ドラードギャラリー(早稲田)
16日(木)〜20日(火)
月にまつわる版画を2点出品する予定です。
●9人の作家による「バベル展」ギャラリーうぇすと
(銀座1ー3ー3・B1F ℡03ー3564ー0800)
16日(金)〜24日(土)*日曜休廊
初めて作品を展示するギャラリーです。コロナ前に企画と参加作家を、ギャラリーと親しいオブジェ作家の清田範男さんより相談を受け、2年越しに実現した展示です。会場が少し広いので5点以上は必要そうです。
なんだか最近グループ展のお誘いが増えてきて、特に今年は多かった気がします。大学の仕事もあり人生がパンクしそうなので、来年からは少し控えようと思っていますが、数を減らしてもギリギリにならないと何もやらない(出来ない?)性格上、結局また同じ事をブログでぼやいているかもしれません。
●吸血鬼幻想 スパンアートギャラリー(京橋)
10日(土)〜25日(日)
3点出品します。吸血鬼の絵はほとんど書いた 事がないので、苦心しました。
●WINTER FESTA2022 ギャラリー枝香庵(銀座)
13日(火)〜25日(日)*水曜休廊
急遽参加する事になった展示です。24日はヴァイオリンコンサートも、会場で行われます。2点出品。
●「画家達のつむぐ月物語」展 ドラードギャラリー(早稲田)
16日(木)〜20日(火)
月にまつわる版画を2点出品する予定です。
●9人の作家による「バベル展」ギャラリーうぇすと
(銀座1ー3ー3・B1F ℡03ー3564ー0800)
16日(金)〜24日(土)*日曜休廊
初めて作品を展示するギャラリーです。コロナ前に企画と参加作家を、ギャラリーと親しいオブジェ作家の清田範男さんより相談を受け、2年越しに実現した展示です。会場が少し広いので5点以上は必要そうです。
なんだか最近グループ展のお誘いが増えてきて、特に今年は多かった気がします。大学の仕事もあり人生がパンクしそうなので、来年からは少し控えようと思っていますが、数を減らしてもギリギリにならないと何もやらない(出来ない?)性格上、結局また同じ事をブログでぼやいているかもしれません。
11月はグループ展ラッシュ ― 2022/11/11
11月はグループ展ラッシュで、4箇所の展示に参加しています。
依頼を受けたときは依頼者の期待に応えたいという思いもあって、「まあ、出来るかな」程度の気楽な気持ちで参加をOKしてしまうのですが、よくよく考えると展示参加とは絵を描いて飾るだけでは無く、制作、梱包、搬入(発送)、タイトル及び価格設定、画廊在中、撤収、と作業量も多く結構な労働となります。いつも会期が近づくと、安直に引き受けてしまった事を後悔する羽目に陥っています。歳も歳ですので周囲に迷惑を掛けるといけませんので、来年からは熟慮して参加することを心がけたいと思っています。
日程は以下のとおりです。尚12月は別のグループ展示が3件控えていますので、いずれご案内致します。
ギャラリーロイユ(神戸)11月5日〜22日
現代童画展(東京都美術館)11月10日〜16日
WAVE2022(3331Arts Chiyoda)11月12日〜27日
銀座人形館(銀座)11月18日〜26日
依頼を受けたときは依頼者の期待に応えたいという思いもあって、「まあ、出来るかな」程度の気楽な気持ちで参加をOKしてしまうのですが、よくよく考えると展示参加とは絵を描いて飾るだけでは無く、制作、梱包、搬入(発送)、タイトル及び価格設定、画廊在中、撤収、と作業量も多く結構な労働となります。いつも会期が近づくと、安直に引き受けてしまった事を後悔する羽目に陥っています。歳も歳ですので周囲に迷惑を掛けるといけませんので、来年からは熟慮して参加することを心がけたいと思っています。
日程は以下のとおりです。尚12月は別のグループ展示が3件控えていますので、いずれご案内致します。
ギャラリーロイユ(神戸)11月5日〜22日
現代童画展(東京都美術館)11月10日〜16日
WAVE2022(3331Arts Chiyoda)11月12日〜27日
銀座人形館(銀座)11月18日〜26日
アートコレクター10月号 ― 2022/10/18
アートコレクター誌の10月号に私のインタビュー記事が掲載されています。インタビューは銀座のギャラリー枝香庵のテラスで行われました。担当の編集者さんは大変熱心な若い記者の方で、インタビューは2時間以上にも及びました。そのせいか紙面は作品より、文章のボリュームの方が大きくなっていました。
インタビューというものを、数年に一度受けることがあるのですが、送られて来た校正を読むと微妙にニュアンスが違っていたり、この言い方は誤解されそうだな、などとくよくよ迷ったりして、毎回修正に苦労させられます。まあ、他人が見たらどうでも良いようなことを、チマチマ修正する訳ですが、文章を増やしすぎたり、減らし過ぎたりしてはまずいので、字数合わせもあって結構面倒な作業内容のです。そこで今回は多少気になっても修正無しで行こう、と思っていたのですが、1箇所手直ししたら他も修正したくなり、結局はいつものように赤文字だらけの校正を編集者に戻すことになってしまいました。その分、正直な内容にはなっていると思います。
インタビューというものを、数年に一度受けることがあるのですが、送られて来た校正を読むと微妙にニュアンスが違っていたり、この言い方は誤解されそうだな、などとくよくよ迷ったりして、毎回修正に苦労させられます。まあ、他人が見たらどうでも良いようなことを、チマチマ修正する訳ですが、文章を増やしすぎたり、減らし過ぎたりしてはまずいので、字数合わせもあって結構面倒な作業内容のです。そこで今回は多少気になっても修正無しで行こう、と思っていたのですが、1箇所手直ししたら他も修正したくなり、結局はいつものように赤文字だらけの校正を編集者に戻すことになってしまいました。その分、正直な内容にはなっていると思います。










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