対談2021/06/22

恩田陸さんの「薔薇のなかの蛇」を装幀した事は以前にもお伝えしましたが、この物語に登場してくる、理瀬という女の子のシリーズが刊行されるのが17年ぶりということで、恩田さんとの対談が編集部で企画され、先月行われました。
対談場所は講談社の貴賓室と云う、戦前からのクラッシックな格式ある部屋で、おそらく歴代の文豪達もこの部屋を訪れたに違いないと思うと、身の引き締まる想いでした。対談自体はさほど緊張もせずに行えましたが、帰ってから何を話したのかさっぱり思い出せなかったので、やはり緊張していたのかもしれません。対談内容は小説現代7月号に掲載されています。